登山人形【農民美術】
¥5,500
大正〜昭和期に登山者土産として作られていた登山人形。
白樺の木を大胆に削り出し表現された山肌と、ピッケルを持った登山者が小さな世界で表現されています。
経年により樹皮が少し剥がれていますが、上高地の文字が少し残っています。
登山やアウトドア好きな方、郷土玩具好きな方におすすめの逸品です!
古いもののため、経年による白樺の樹皮の剥がれや割れ、ヒビなど見られます。
古いものとご理解の上、お買い求めください。
農民美術とは…
大正時代に洋画家・版画家の山下鼎(1882-1946)が提唱した芸術運動。
元々は貧しい農村の冬の収入になればと、木彫などの手作り工芸品を生産し、地場産業を育てる目的。
サイズ:(約)幅5.8×奥行き5.2×高さ11cm
素材:木(白樺)
生産国:日本
状態:★★☆☆☆(白樺の樹皮の剥がれや割れ、ヒビなどあり)
こちらの商品はヴィンテージ品です。多少の傷や使用感などがある場合がございますので、ご理解の上お買い求めください。
コンディションについて
★★★★★・・・新品、美品
★★★★☆・・・よく見ないと分からない程度のキズなどがあるレベル
★★★☆☆・・・多少のキズや変色などがあるもの
★★☆☆☆・・・使用には問題ないがキズや傷みがあるもの
★☆☆☆☆・・・ジャンク品





















